2007年07月11日

お笑いで受かれ【なぜ、東大に入れようとしないのか。】

私はお笑い大好き人間です。


受験の前日であろうが、当日であろうが、自分の気に入った番組は
必ず見てました。

具体的には「ダウンタウンのごっつええ感じ」と「ガキの使いやあ
らへんで」は100%見てました。

泣けるほど笑えたコント番組は後にも先にも「ごっつええ感じ」し
かありません。

今の時代には純粋なコント番組はほとんどなくなってしまいました。
それだけコント番組を続けていくというのは大変なことなのです。


さて、東大とは180度くらい関係のない話になってしまいましたが、
ここで私の友人の話をしておきましょう。


彼は東北大が第一志望でした。

しかし、その前に受けた私立が全滅。
東京理科大、上智、慶応。。

早稲田も一緒に受験しに行きましたが、帰りは別々になってしまい
ました。


高田の馬場から電車で地元の駅まで帰ってきて、さらにバスに乗っ
たときでした。
(田舎なもんで、駅からバスで30分なんです)

もんのすごーく落ち込んだ彼がいました。


(あ、落ちたな)


と思いながらも、あまりに悲壮な顔をしていたので大爆笑してしま
いました。


「お前、何へこんでんだよ!」

と、声をかけると、案の定

「うるせえ、お前はどうせ受かったんだろ!」

とか何とか言ってきたので、また大爆笑してしまいました。


(予想通りのことを言ってくるなぁ。まだ結果はわからんのに。)


さらに、

「他人事だと思って笑いやがって」
「お前はすべり止め受かってるからいいよな」
「俺は東北大も落ちたら2浪決定だぞ」

とか一般的に思いつく限りのことを言ってきました。


そろそろうるさくなってきたので

「他人事に決まってるだろ。お前が受かろうが落ちようが俺の知っ
たこっちゃない」


と言ってまた笑ってあげました。



ひどい奴だと思いますか?



もちろん、その後の東北大は


━━━━━━━━━
合格しましたよ。
─────────


吹っ切れたみたいですね。

元々実力はあった奴なんです。
でもプレッシャーに弱い奴でした。

笑いは良くも悪くも『一線』を越える力を持っています。

彼は笑われることによって、見事に『落ちたらどうしよう』ライン
を超えることができました。


その後、彼は「あの時お前に笑ってもらって良かった」と言ってく
れました。


何だかわかんないけど、いい話じゃないですか。



世の中のまじめな人々は、お笑いというものを恐ろしく『低く』見
ています。
非常に残念なことです。

お笑いによって
■突破力
■精神力
■家庭の笑い
など今まで考えられなかったものが得られます。

私も本格的にお笑いを見始めたのは中学1年からですが、お笑いを見
るようになって人生変わったと思います。

続きはメルマガで。ブログに書いてないこと書いてます。
http://www.mag2.com/m/0000233001.html

posted by todai at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 東大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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