2007年07月03日

self-handicapping【なぜ、東大に入れようとしないのか。】

以前、東大の英語の過去問にこんな内容のものがありました。

『self-handicapping』


self-handicapping って何でしょう?


handicapping の原型は「handicap」

そう、日本語で言う「ハンディキャップ」とか「ハンデ」ですね。

ゴルフの上手い人はプラス10のハンデ、とか
将棋の上級者は飛車角落ち、とか
彼女のいる奴がコンパに来た場合、選択権は最後ね、とか

がハンデです。


では前についてる「self」は何だ?

self はご存知セルフサービスの「セルフ」ですね。

『自分で』ということ。


合体すると

『自分でハンデ』

どういうことだ?
皆さんこんな経験をしたことはないでしょうか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■試験前に風邪をひく。
■100M走前に怪我をする。
■県大会当日に寝坊する。さらに親も起きない。
────────────────────────

3つ目は私自身の話です。
時計を見た5分後にダッシュで家を出ました。
家族は全員寝たまま・・・


良く聞く話ではないでしょうか。

有名人の例で言うと
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■イタリア移籍1年目に鼻を折る(カズ)
■横綱昇進がかかった試合で靭帯断裂(若乃花)
■家が燃える(バナナマン:設楽)
────────────────────────



つまり self-handicapping とは

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失敗に対してプレッシャーがかかり過ぎて、自分に言い訳をするた
めにあらかじめ失敗しておくハンデ
──────────────────────────────

とも言えます。


試験本番が近づくと必ずいます。
こういう人。

特に、風邪引いたらどうしよう、、、とか考えている人は危険です。

ではどう考えるべきか?



熱が40度出ても受かる。
骨折っても受かる。
何か問題でも?



上記のように思いこみましょう。
絶対ダイジョブです。


本番が近づくとともに実力とともに精神力がとても大事になってき
ます。
特に受験生は今までの人生で一番の緊張を味わうことでしょう。
そのプレッシャーに、緊張に、負けないことが大事。

緊張を『上から目線』で見てやりましょう。

「何、緊張してんだ、こいつ」

って。

続きはこちら
http://www.mag2.com/m/0000233001.html
posted by todai at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 東大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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