2007年06月29日

国語ができない【なぜ、東大に入れようとしないのか。】

「国語で点がとれない。」


若かりし頃の私の悩みでした。
そして、この悩みは小学生の時から高校2年の終わりまで続きます。

模試の偏差値も55前後をうろうろ。

「そもそもどう勉強すればいいのかわからない。」


昔の私のような子は大変多いと思います。


国語ができないとどうなるか。

━━━━━━━━━━━━━━━
国語ができない=私立理系一直線
───────────────

です。

これは大変残念なことです。


しかし、東大に入るためには避けては通れない国語。

このまま国語ができるようにならなかったら東大もあきらめようか・・・

そんなことも考えているうちに、高校2年も終わり、春休みを迎えて
いました。


ふと、父親が「東京でも行くか?」と言いだしました。
※ちなみに実家は埼玉の北の方です。創刊号参照。

何の用だったのかは覚えていないのですが、とにもかくにも東京へ
行き、その流れで三省堂に立ち寄ることになりました。

『三省堂』
http://www.books-sanseido.co.jp/

三省堂は当時私が見た本屋の中でも一番大きく、ワクワクしたのを
覚えています。
早速私は参考書のコーナーに行き、いろいろな参考書を見て回りま
した。

そして選びに選んだ末、以下の本を買いました。
と、思います。(よく覚えてません・・・)


出口現代文入門講義の実況中継―大学入試 (上) 出口 汪

出口現代文入門講義の実況中継―大学入試 (下) 出口 汪


出口さんの本を読んで初めて現代文の解き方がわかりました。
初めてですよ!生まれて初めて。
そもそも現代文に解き方があるなんて知らなかった・・・
正しい解き方があるんですね。

高校3年の最初の模試では偏差値70を超えました。。


『例の方法』 有坂 誠人

今ではもう伝説(?)となっているのでしょうか。
「例の方法」です。
何が書いてあるかというと、問題文を読まず設問だけで回答を出す!
という革命的な本です。
私立向きの本なので、東大にはあまり関係ないかもしれません。
ただ、センターには役立つかも。

しかし、その胡散臭さからあまり受け入れられず、今では見かけな
くなってしまいました。

興味のある方は一読をお勧めします。



とにもかくにも、国語ができないからといって私立に絞るのは早計
です。
ちゃんと勉強すれば私のように一気に伸びることも可能です。

特別な能力も必要ありません。


━━━━━━━━━━━━━━
■答えは文章中に書かれている
──────────────

それだけなのです。


続きはこちら
http://www.mag2.com/m/0000233001.html

posted by todai at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 東大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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