2007年06月27日

スピード命!【なぜ、東大に入れようとしないのか。】

前回は暗算について話しました。

しかしながら、必ずしも


■暗算ができる=計算が速い


ということにはなりません。


遅く暗算をやっていては意味がないからです。

暗算をするときは速く、高速に。
できるだけ速くではなく、今の自分の120%くらいの力でやるよう子
供には伝えましょう。

自分で限界を作らないように。


そうすることで真のスピードが身につきます。


「そんなに速くやっても間違えてたら意味ないでしょ?」


おっしゃる通り。
本番の試験では間違えてたら意味ありません。


なので、本番の試験では

━━━━━━━━━━━━━
■2倍の速度で2回見直して
─────────────

ください。

3倍でできるのなら3回見直せます。



スピードをつけると効果があるのは算数・数学だけではありません。

他の教科すべてに良い影響を及ぼします。

日本語・英語なども速く読めるような頭になってきます。



小学生の頃成績が良くても高校くらいになると普通になってしまう
子はたくさんいます。

そういう子は大抵まじめで、小学生の頃から進○ゼミをやっていた
り、礼儀正しく問題を解いたりしています。

ただ、そういう子を見ていて思うのは


━━━━━━━━━━━━━
■書くのが遅い
─────────────

です。

というか速く書こうとしていない。


残念ですが、その状態だと大学入試レベルの数学では時間切れで終
わってしまいます。


続きはこちら
http://www.mag2.com/m/0000233001.html
posted by todai at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 東大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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