2007年06月18日

頭を良くする【なぜ、東大に入れようとしないのか。】

前回は英語のノートは必要ない、と書きました。
事実、私は中学1年の2学期から高校3年まで1度も英語のノートは取
りませんでした。

※ただし、浪人時代は他の人以上に完璧に取りました。

この話は追々するとして、今回は


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1.頭を良くしようとしているか
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についてです。

さて、皆さん、頭を良くしようとしていますか?


受験生にしてみれば、「当たり前だ。毎日8時間勉強してる。」と
いうような答えが返ってくるでしょう。

しかし、「勉強」するというのは

『頭を良くする』


という命題に対して
10/100くらいにしか値しません。


勉強というのは基本的に知識をつけるためのものであり、根本的に
頭が良くなるものではありません。


私はどうやったら頭が良くなるのかを考えました。
考え過ぎて勉強がおろそかになるほどでした。

創刊号にも書きましたが、私のような地方の公立の学校では人と同
じことをしていては上に抜け出せないことを感じていました。
ただ、私は勉強することがあまり好きではありませんでした。

そのため考えたことといえば、

『いかに少ない時間で要領よく勉強するか』


ということでした。

そのうちの1つが上述の、「ノートを取らない」ということでした。



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2.考えること
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考えると頭は良くなります。

「いつも考えてるよ。」

それは違います。
問題の解法を考えているだけです。

つまり
「有」から「有」
を作っているに過ぎません。


考えるというのは
「無」から「有」
を生み出すことです。

無から有を生み出すことで、だんだんと脳がヒラメキ脳になってき
ます。物事をいろんな角度から見れるようになってきます。

社会人になるとより一層重要になるでしょう。




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3.考えてみてください
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■この仕事をもっと効率よく終わらせるにはどうするか。
■もっと短時間で単語を覚えるにはどうするか。
■もっと早く計算をするにはどうするか。

考えれば、考えるほどあなたの頭は良くなっていきます。

そして、実行してください。
posted by todai at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 東大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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