2007年06月15日

ノートを取るか【なぜ、東大に入れようとしないのか。】

さて、今回は

1.ノートを取るか(ノートに書くか)


についてです。

授業中皆さんもノートを取っていたと思いますが、本当に取る必要
はあるのでしょうか。

前回と似た話になりますが、黒板に書いてあることをノートに書く
際には「書く」という行為に集中しています。
その行為によって記憶には何も残りません。
紙に文字が書き込まれるだけです。

ではなぜノートに書き写すかといえば


「後でノートを見返すから」


のはずです。

確かにその通り。
見返せば見返すほど、記憶は定着していきます。


しかし、またあることに気がつきました。


『英語のノートって見返さない』

大したこと書いてないんです、英語のノートって。
特に公立の学校はそうでしょうね。


それ以来、私はノートを取るのをやめました。



2.では、どうする?

では、どうしたか?

『教科書に直接書き込み』ました。

日本語訳も空いている余白に書き込みました。


試験前になれば、教科書は必ず見ますから。



3.メリットは?

よく、教科書に書き込んではいけない、という先生や親は多いので
すがまったくのナンセンスです。
下記のメリットを逸しているといってもいいでしょう。

■普通、試験前には教科書くらいは見る。
■教科書とノートを照らし合わせる必要がない。
■記憶対象が近くにある。(近いと記憶に残りやすい)


ノートを取るな、という親や先生はみたことがありません。
が、人より抜きん出るためには人より優れたことを実行する勇気も
必要です。


ぜひ一度お試しあれ。
posted by todai at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 東大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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